野菜不足を解消

青汁と野菜ジュースどっちにしようか迷った時の判断ポイント


野菜ジュースと青汁はどちらも原材料を野菜としている点では全く同じですが、商品としての価値や目的が全く異なっています。野菜ジュースは万人受けする商品を目指し、飲みやすさを追求しているため、野菜だけでなく果物も原材料として飲みやすく仕上げています。


野菜をとってしても緑黄色野菜だけでなく、大根や玉ねぎといった淡色野菜も含まれていて、そのまま使用するのではなく、皮を剥いたり、下処理をすることで苦味を消すなどの工夫がされています。その分だけ栄養価が少なくなりますが、子どもでも飲みやすい仕上がりとなっているのが特徴です。


対する青汁は健康面から栄養価を目的としたもので、味は基本的に度外視され、皮を剥くことはなく原材料からそのまま作られています。基本的に緑黄色野菜のみを使用しているため、淡色野菜から摂取できる栄養は含まれていないのが特徴です。そのせいか、苦味や独特の味を持つものがほとんどで、飲みにくいというイメージが強くなっています。


とはいえ、商品の売れ行きにも左右されるためか、一昔前までは人を選ぶような味付けだったものが、最近ではハチミツなどを含むことで甘い味わいを演出し、誰もが飲みやすいように改良されたものが販売されています。青汁のほうが原材料をそのまま使用するという点で、栄養が濃縮され野菜ジュースよりも栄養価が高くなっています。


一部の栄養素を除いては青汁の方が豊富に補給できるので、健康という面で飲むのであれば青汁の方が良いということになります。


2つの飲み物を比較する点で最も重要な価格についてですが、誰もが青汁が高いというイメージを持っているかもしれません。たしかに青汁は数十杯分の粉末などをまとめて購入することになるので、高額に見えるのですが、1杯分で計算すると青汁は100円を切るものが多く、逆に野菜ジュースが高価になることがほとんどです。これは野菜ジュースを製造する際のコストや、個別で販売することから割引きがきかないことが理由です。


フルーツ青汁について

 

青汁の効果

 

青汁の豆知識

 

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