青汁の効果

青汁は食物繊維が豊富?便秘解消効果あり?


青汁はかねてから便秘解消に効果があると言われていますが、この理由としてはまず食物繊維の豊富さが挙げられます。


日本の場合男性が一日に摂るべき食物繊維の量は19mg、女性が一日に摂るべき食物繊維の量は17mgとしていますが実際にこのすべてを摂取できているという人はあまりいません。原料にもよりますが青汁にはこの不足しがちな食物繊維が豊富に含まれており、食物繊維は腸まであまり消化されずに届いて便をつないで排出しやすくしてくれるのです。


加えて食物繊維には腸の蠕動運動、つまり便を押し出そうとする腸の動きを活発にする効果もありますから便秘解消に効果があるわけです。またこの食物繊維とは別の理由としてあるのが青汁に含まれる善玉菌です。


善玉菌というのはビフィズス菌に代表される腸の常在菌であり、善玉菌が不足すると悪玉菌の活動が活発になって腸内環境を悪化させてしまいます。青汁にはこの善玉菌の一種であるオリゴ糖が含まれているため悪玉菌の増殖と活動を防いで腸内環境を整えてくれる効果があります。


しかしもし本当に青汁で便秘解消の効果を得たいということであれば、より効果を高めるために飲むタイミングにも注意をするべきです。青汁は基本的に一日の量を守っていればいつ飲んでも良いとされているのですが、便秘解消に最も効果的なのは就寝前に飲むことです。


就寝前に青汁を飲むと食物繊維が就寝中に吸収されやすくなって腸の活動が活発化し、寝起きにトイレに入って便を出すといったサイクルを作りやすくなります。こうしたサイクルは最も好ましいものとされていますから、体質的に問題がないのであれば就寝前に飲むのがベストです。


便秘が続くと具合が悪く感じてしまうだけではなく、腸内で溜まった便が毒素を排出して病気や老化といった現象も引き起こすようになってしまいます。


特に女性の場合は便秘で悩まされることが多い傾向にありますから、美容と健康のためにも青汁を上手く活用しましょう。


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