青汁の豆知識

青汁の1日に飲む量は?過剰摂取はいけない?


青汁は薬ではありませんので、明確な一日用量というのは書かれていないことも多いです。薬であれば決められたとおりに飲まないと効果が無かったり、逆に飲みすぎると良く効くわけではなくて副作用が起こったりします。しかし、青汁は基本的には野菜、食品ですから、明確な摂取量というものはありません。


ですが、それでも目安というものはあります。普通は、パッケージなどに書いてあるはずです。多くは、1日1回から1日3回程度、1回におおよそコップ1杯から2杯程度の分量を目安としていることが多いでしょう。


先にも書いたように、これはあくまでも目安です。これを越えて飲んだからといって、直ちに何か副作用が起こるというようなものではありません。野菜不足が特に気になるような人であれば、多少であればこれを越えて飲むことには、健康上は何の問題もありません。


しかし、一般論として言えることは、たとえ野菜不足が気になる人であっても、目安量を越えて多く飲めば飲むほど効果が高いというようなものでは決してないことです。一度に多く飲んでも、過剰な栄養素はそのまま排泄されてしまい、いわば無駄になってしまいます。一度に大量に飲むのではなく、目安量でよいので長期間継続して飲むことのほうがよほど効果が高いです。まさに、継続は力なりです。


なお、もし多少の過剰摂取をしたからといって、常識的な量であればまず何の問題もありません。過剰量はそのまま排泄されるだけだからで、それが何か体に悪影響を及ぼすようなものではないからです。ただし、常識的な量を越えて飲むと、いくら原料が野菜、食品だからと言っても悪影響が出る可能性はあります。


飲みすぎによる下痢や腹痛のような当たり前のものを別にすれば、可能性があるのは脂溶性ビタミンの過剰摂取です。ビタミンAやビタミンKがそれに該当します。これらは、脂溶性であるために、過剰に吸収された分が尿として排泄されることなく体内に蓄積しやすいからです。


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