青汁の豆知識

加熱処理と非加熱処理の青汁の違いとは?


青汁は基本的には冷やした状態もしくは常温で飲むものです。しかし、寒い時期には冷やした状態で飲むと体を冷やしてしまう原因にもなります。では、青汁は温めて飲んではいけないのでしょうか。これは、青汁がどのようにして作られているかによっても異なります。


青汁の製造方法は加熱処理と非加熱処理の2つに分けることが出来ます。一般的なものは原料を加熱・乾燥・粉末化されているタイプです。このタイプは製造段階で既に熱が加えられていますので、温めて飲んでもそれほど栄養価に変化は無いと考えられます。そのため、この製造方法で作られているものは、温めて飲むのに適していると言えます。


気になるという場合には、メーカーに問い合わせてみると良いでしょう。


逆に、製造段階で加熱処理されていないタイプは、熱を加えることにより破壊される栄養素がそのまま含まれているという事になります。そのため、冷やした状態もしくは常温で飲むことをおすすめします。非加熱処理タイプの青汁を温めて飲みたいという場合には、加熱のし過ぎには注意をするようにしましょう。人肌程度であれば、栄養素に変化はそれほど見られないかもしれません。


なお、一度作った青汁を冷凍保存するということは避けるようにしましょう。これは、作り置きをすることで栄養素が失われる可能性があるということに加えて、保存料が配合されていない製品がほとんどですので、作り置きをすることで腐敗する可能性があるためです。冷蔵保存をする場合でも、1日程度が限界であると考えるようにしましょう。


青汁というと、粉末タイプが一般的ですが、その他に缶に入っているものもあります。このような製品を選ぶことにより、水に溶かすという手間を省くことができ、飲みたい時にすぐに飲むことが出来ます。また、冷凍した状態で売られている物もありますので、冷凍保存したい場合には、そのようなタイプを選ぶようにしましょう。解凍は自然解凍をするようにしましょう。


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